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Cisco Stadium Visionトレーニング行ってきました!

さん・さん・さん・さわやかさんのぜ~♪(あの曲)  


どうも!森下です(ヽ´ω`)


サンノゼまでStadium Visionトレーニングを受けて参りました。

飛行機に乗っている時間が乗り継ぎ含め12時間ぐらいでしたかねー・・・long long my wayでした。(外国かぶれ中)  

さてこのスティジアム ビジャン(外国かぶれ中)ですが、概念は以下のようなものです。

・Cisco Stadiumソリューションを組み合わせ、顧客により良いエクスピリエンスを提供する

Cisco Stadium Visionの概念


例えば複数枚のディスプレイを組み合わせて1つの大きなディスプレイとして映像を流したり、

Stadium Visionの活用シーン:巨大ディスプレイ

はたまた横一列に配置して文字やイメージを流したり、

Stadium Visionの活用シーン:文字案内

メニューボードが作れたり、

Stadium Visionの活用シーン:メニューボード

Cisco IPPhoneから注文等の操作ができたり、

Cisco IPPhoneから操作している様子

他にもPOS連携等色々あるんですが、なんとまぁ夢のあるものだなと感じました(=゚ω゚)

Cisco StadiumソリューションにはConnected Wifiでの高密度無線環境による顧客へのWebアクセス/コンテンツ配信機能提供や、Stadium Vision Mobileでの試合のプレイバックや別カメラ映像を見ることも可能となる機能もあります。  

ビジネスモデルとしては、

・これらの利便を顧客に提供する→顧客が増える→広告を配信する→大人数への効果的な広告が可能となる→スポンサーが増える→結果として顧客もスタジアム経営者もスポンサーも利益がある

というロジックのようです。  



さて、この夢のあるStadium ソリューションですが、Digital Signage系の機能を主に提供するのがStadium Visionソリューションです。

Cisco Stadium Visionの概念:Stadium Visionソリューション


その中核となる機器がStadium Vision Director(SVD)です。


Stadium Vision Director(SVD)


SVDで映像表示や広告のテンプレートを作成してディスプレイにそのテンプレート通りのイメージを流すわけですね(´∀`)

SVDで作ったテンプレートを読み込んで実際にディスプレイに表示できる形への変換を担うのがDigital Media Player(DMP)となります。

上図でディスプレイの横についている彼らですが、現状2種があります。

SV-4K 4310G

       SV-4K             4310G

インターフェース部分はこんな感じです↓ヾ( ゚Д゚)ノ゛


インターフェース部分:SV-4K


                SV-4K

インターフェース部分:4310G


                4310G

これらをディスプレイ1枚につき1つ接続し、SVDとディスプレイの通信を橋渡しするというイメージですね(ヽ´ω`)

それぞれの主な違いは以下の通りです。 ※SV-4Kの方が新しいモデル

それぞれの主な違い  


Stadium VisionではSVD経由にてディスプレイの電源ON/OFFを制御することも可能ですが、その制御にはDMP⇔ディスプレイ間ではRS232経由のHex信号が使われています。

ディスプレイごとに送信すべきHex信号が異なるため、ディスプレイの互換性は要確認になりますねΣ(´Д` )

まぁSVDで送信するHex信号はカスタマイズできるため、合うものをディスプレイの仕様書等を確認して探す、という感じでしょうか(ノ゚∀゚)ノ  


実際に当方で実施したトレーニング内容がSignageメインだったため、今回はその話を中心にさせて頂きました( ´ⅴ`) ノ  

トレーニング内容


海外では導入事例もありますが、日本ではどのようなところにどのソリューションが効果的か、引き続き検討していきたいと思います( ´∀`)

▼参考:海外導入事例
<http://www.cisco.com/web/strategy/sports/case_study_dallas_cowboys.html>  


さて、本日のメイン議題、今日の息子をお楽しみくださいませ。  


筆者の息子


ではまた次回!