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VMworld2015視察ブログ(第3回 展示会編)

  3回目となるラストは、VMworld2015 展示会の様子をお届けします。 VMware社のイベントなので、仮想化に関する商材が多いと思いきや、日本でいう Interop のようにIT関連が一同に集まるため、お金を出してでもその価値があり沢山の来場者が来ているようです。 私は普段の業務でサーバやストレージを取り扱っているため、今回の VMworld2015 ではストレージに関するブースが多い印象を受けました。オールフラッシュストレージ/ハイブリットストレージを取扱うブースは大小含めると数十ブースはありました。どこも盛況でストレージに関する関心の高さが伺えました。 展示会オープン前の状態で、皆さんドアが開くのを今か今かと待ちわびてます。


開場を待つ大勢の参加者


人だかりがスゴイことに![/caption]   会場の中も盛り上がっています。

会場内のにぎわう様子


まずは、弊社取扱い製品であるハイブリットストレージ2社をご紹介します。 こちらは、グリーンの色が遠くからも目立つ Nimble のブース。

Nimbleのブース

新たにボリュームピニング機能を実装し、速度を求めるような用途ではオールフラッシュボリュームとして機能し、バックアップ用途など速度を求めない環境ではキャッシュを利用せずディスクだけのボリュームとして使用もできます。「THE POWER OF 1」とうたっているようにNimble 1つでオーフラッシュ/ハイブリッド/Nonキャッシュとすべての機能に対応できる面白い製品となっております。 Nimble の Mehta氏もブースにいらっしゃいました。NetApp の WAFL を作った人を、僅か 50cmの距離で見ることが出来、感激しました!

NetAppのWAFLを作ったNimbleの Mehta氏

著者の憧れの人? NetAppのWAFLを作ったNimbleの Mehta氏(左)



  続いては、Tintri。

Tintriのブース

日本から7名もの日本人スタッフが現地に入り説明されていました。仮想化に特化したストレージのため、他社とは比較にならないほど本イベントに力を入れているのが分かります。また Tintri は4年前から出展しており、4年経った今でも、未だに仮想マシン単位での管理が出来るのは他社ストレージでは無いと自信が伺えました。

 

VMware社ブースに展示されていたEVO:SDDCです。

VMware社ブースに展示されていたEVO:SDDC


ネットワングループで発表しているEVO:RAILの他社モデルが展示していましたので一部紹介します。 NetApp版になります。

EVO:RAILのNetApp版他社モデル


Brocadeブースに展示されていた EMC版 EVO:RAILです。

Brocadeブースに展示されていた EMC版 EVO:RAIL


今回発表されたEVO:SDDCとしてVXRACKの展示がありました。

VXRACKの展示画像


会場内には自動車を置いているブースが数社あり、デロリアンちっくなアウディ(笑)もありました。

ウェスタンデジタル社のブースで展示しているアウディ


DELL社のブースで面白いものがありました。1Uサーバに4枚のGPUカードが搭載可能なようです。

DELL社のブース


Violin社のブースです。こちらも盛況でしたが「DISK  IS  DEAD」って凄いですね。強気な表現が現地では人気なのかもしれないですね。

Violin社のブース


ハトも最新の情報を収集しに展示会へ参加し見学中の様子でした。

会場にいる鳩


17時頃になるとビールが配られました。お客様を含め説明員も飲んだりしており日本とは違った文化に触れ面白いと感じ、私も1本美味しく頂きました。

会場でビールが配られている様子


 最後に、VMworldのイベントでAT&Tパークの球場を貸し切ってのパーティーに参加したときの様子です。なんと Neon Trees や Alabama Shakes といった有名ロックバンドのライブあり、その他アトラクションやゲームありと大盛況で、パートナー様と一緒に楽しみました。

AT&Tパークの球場で行われたパーティーでの筆者 以上、3回に渡りVMworld2015 をお届けしました。 どんな感じだったか雰囲気が伝わると嬉しく思います。私自身が初めての海外出張~VMworldへの参加を経験しましたが、サンフランシスコを十分に満喫した視察となりました。