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VMworld2015視察ブログ(第2回 General Session編)

  2回目となります今回は、実際にVMworld2015を視察した内容をお届けします。
今回のVMworld 2015のテーマは「READY FOR ANY」です。

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今まで蓄積された技術を用いインフラ部分の準備は整ったという自信の表れを感じます。

今回VMworld2015へは88カ国から23,000人以上、 日本からは300人以上の参加と聞きました。規模の大きいイベントであることを実感させられます。また展示会に参加するだけでも$300かかりますが、日本では事前登録すると無料招待が多い中、これだけ人が集まるのは先進的な情報を収集する場として価値があるからでしょうか。

既に YouTube から General Session は視聴可能ですが、今回Unified Hybrid Cloudを掲げておりPrivate/Publicを意識することなく運用することを可能にしています。
Hybrid Cloud間をvMotionするデモが見れましたが、ローカルでvMotionをするような感覚であまりにも簡単に実施しており驚きです。そこまで現実的なものがあるので、今まで以上にPublic Cloudへ興味を示されるお客様も多くなるでしょう。

また、弊社で取扱うハイパーコンバージドインフラのアップデートもありました。
VMware EVO SDDC Managerがリリースされ、vRealize Suite/NSX6.2/Virtual SAN 6.1/vSphere 6を用いた構成になっております。
詳細については別の機会にご紹介出来ればと思います。

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2日目のGeneral SessionではEUC(End User Computing)に関する紹介が行われました。1日目に「Any Application/Any Device」を掲げていましたが、今回VMwareのイベントにマイクロソフトのジム・アルコープ氏が登壇されVmwareとWindows10との連携が強化されていることがアピールされました。一昔前では考えられないことです。

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またAirWatchとApp Volumesを組み合わせ物理マシンへアプリケーションのプロビジョニングが実現でき、家にあるマシンでもアプリケーションのデプロイを可能にしており、正に「Any Application/Any Device」を実現しているものでした。

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ここからは、イベントの雰囲気をお伝えしていきます。 General Session会場へ向かう様子です。人・人・人と凄い熱気を感じます。

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General Sessionでビデオに出ていたキャラが会場内を盛り上げていました。

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今回のイベントでゲットしたリュックです。周りをみると偶に「VMworld 2014」とか、「VMworld 2010」と昔のリュックを持った人も居ました。

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夕食はベイブリッジが綺麗に見えるのとシーフードが美味しいと評判のお店にて。

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2回目はGeneral Sessionの内容とイベントの雰囲気をお届けしました。第3回目は展示会の雰囲気をお届けしたいと思います。