メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018に出展!

梅雨も明けて暑くなってきましたね。IIoT(Industrial Internet of Things)ソリューションとフィジカルセキュリティソリューションを担当しています。ビジネス開発部の長澤です。

猛暑が予想されておりますこの夏、7/18(水)~20(金)に東京ビックサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018」に出展しますので、宣伝させて頂きます!


メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018とは?

メンテナンス・レジリエンスTOKYOと言われても、なかなかどういうものか頭に浮かぶ方は少ないですよね?

公式サイトの概要はこんな感じです。

本催しは、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、「プラントメンテナンスショー」「インフラ検査・維持管理展」「建設資材展」「事前防災・減災対策推進展」「労働安全衛生展」「i-Construction推進展」「無電柱化推進展」の7つの専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流と商談を促進する場を提供いたします。

製造業・建設業の運用をよりシームレスに、より安全に行うための展示会といったところでしょうか。

「メンテナンス」という言葉はおなじみですが、「レジリエンス」という言葉はあまりなじみがありませんよね。「レジリエンス」とは「強靭性」「耐久力」そんな感じの意味。「脆弱性」の対義語です。

設備をより強く、しなやかに作り上げていくようなソリューションを紹介する展示会と考えております。

今回ネットワングループでは上記の7つの専門展示会の中から、「プラントメンテナンスショー」に参加します。

こういう現場の運用・管理をより良いものにするソリューションをご紹介する展示会です。

私の担当商材は以下の通り。

「重要インフラなど大きな設備監視に特にお役に立てるGenetec社・AXIS社」

「産業のネットワークに強く、センサーからデータ化がさくっと可能なリモートI/O製品も持つMoxa社」

「ネットワークの巨人のシスコシスコシステムズが本気でIoTの為に作る、シスコIoTソリューション」

を常日頃からご紹介している身としては、わくわくが止まらない展示会なわけです。

これらのソリューションだけに限らず、これからどこまで増えていくか分からないけれども、おいそれとクラウドに上げることもできない、データをため込むストレージソリューションの Dell EMC 社、米国の原子力発電施設の多くで採用をされているサイバーセキュリティソリューションのOPSWAT社もご一緒にご紹介させて頂きます。


メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018ネットワンブースの展示内容を紹介したい!


「最強の映像基盤ストレージ装置 Dell EMC ISILON 」


世界最大のストレージ装置の提供会社であるDell EMC社。
映像基盤のストレージシェアとしても世界のトップをひた走ります。
これからどれだけ容量が増えるか、判断が難しい映像データに対して
スケールアウトが可能で、管理も容易な環境を提供します。
映像レコーダーの容量制限が理由でフレームレートや録画期間を妥協していませんか?
大量の時期テープやブルーレイディスクの管理に悩んではいませんか?
あらゆる映像データの管理の問題に最強の映像基盤ストレージ装置である Dell EMC の ISILON が解決に導きます。


「至極の映像管理基盤ソフトウェア Genetec Security Center 」

世界で初めてオープンな映像基盤ソフトウェアをリリースし、監視カメラを中心としたセキュリティ基盤を提供してきたGenetec社。
メインフレームからサーバへIT設備がオープン化してきているように、フィジカルセキュリティ設備にもメーカークローズな設備から、オープン化の波が訪れています。

Secuirty Center はカメラメーカーに縛られないマルチベンダー環境での利用が可能で、センサーや制御機器などとの連携が行いやすい映像管理基盤ソフトウェアです。もちろん、プラントなどの広い設備に必要とされる多くのカメラ台数であっても単一システムで管理が可能。広い敷地も地図などとの連携により、運用する担当者の負荷も最大限軽減できる仕組みも持っています。

本展示では具体的に、Moxa のリモートI/Oに繋いだセンサーとカメラが連動をして、問題が発生したらすぐに築ける監視システムの構築をご紹介。
「問題が発覚してから確認をする映像」から「問題が発生する前に、リアルタイムで対処する」

映像基盤へと、至極の映像管理の世界を提供します。

「究極のアンチウィルス無害化基盤 OPSWAT MetaDefender KIOSK 」

OPSWAT社は、2002年の設立以来、マルチスキャン、データの無害化、脆弱性検出、デバ
イスコンプライアンスのパイオニアかつリーダーとして、世界1,000以上の企業・組織に提
供し、300以上の技術パートナーがいます。

ネットワングループの受付にも設置したMetaDefender KIOSK。

MetaDefender KIOSKは高セキュリティが要求されるプラント向けセキュリティソリューショ
ンです。外部から持ち込むメディアデバイスのセキュリティゲートとして、最大33種類
のマルウェアエンジンでデータのマルチスキャンと無害化により、隠れた脅威を未然に除去ができるのです。

データは可搬性があるからこそ役に立つものですが、外から来るデータが脅威になりうるのもまた事実。OPSAWAT の考える “Trust no file、Trust no device” というコンセプトを直観的で使いやすい操作画面は、どなたでも簡単に導入、利用が可能。究極のアンチウィルス無害化基盤にふさわしいソリューションを紹介したいと考えています。

メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018に出展する!まとめ

前述の通り、担当者達のわくわくが止まらない「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018」は多くの方の生活をお守りするネットワングループのセキュリティソリューションを中心に御紹介いたします。

事前登録は以下の公式ホームページからお申し込みください。

https://www.jma.or.jp/mente/

ネットワングループのメンバーは、7/18(水)~20(金)東京ビックサイト
「東1ホール プラントメンテナンスショー(小間番号 1F-17)」にてお待ちしております。

この記事を見て頂けた方とお会いできる事、メンバー一同、楽しみにしておりますので、
​​​​​​​ぜひ、お気軽に足をお運びくださいませ!


長澤 宣和(ながさわのりかず)

長澤 宣和(ながさわのりかず)

ネットワンパートナーズマーケティング&ビジネス開発部 IoTソリューションチーム所属。2002年より、ネットワークを中心とした情報通信インフラ設備の提案・導入に従事。主に、ネットワンシステムズの直販でネットワークからデータベースまでインフラ周りの提案を各種実施。2015年からは特に製造業を中心としたIoTビジネス推進を中心に活動し、2017年よりカメラのビジネス推進もご一緒に。年数回の旅行と、音楽フェスなどのイベントと一家の主を楽しんでいます。

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