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2020年1月29日~セキュリティ関係者注目!!!「第4回【関西】情報セキュリティEXPO」出展します。

ネットワンパートナーズ株式会社は、弊社パートナー様と共同で「第4回【関西】情報セキュリティEXPO」出展します。


ネットワンパートナーズ株式会社は、弊社パートナー様と共同で、2019年に続き、2020年1月29日(水)~1月31日(金)、インテックス大阪にて開催される「第4回【関西】情報セキュリティEXPO」に出展いたします。

当日は、インストラクターによる製品プレゼンテーションや実機によるデモンストレーションを行うほか、ブースにて、お客様のご相談に弊社製品担当がお応えいたします。

ご来場の際は、是非お立ち寄りくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


目次[非表示]

  1. 1.ネットワンパートナーズ株式会社は、弊社パートナー様と共同で「第4回【関西】情報セキュリティEXPO」出展します。
  2. 2.【関西】情報セキュリティEXPOとは?
  3. 3.イベント概要
  4. 4.ネットワンパートナーズがご紹介する最新クラウドセキュリティソリューション
  5. 5.まとめ

【関西】情報セキュリティEXPOとは?


【関西】情報セキュリティ EXPOは、情報セキュリティ・標的型攻撃対策のあらゆる製品が一堂に出展する専門展です。

 毎年多数の企業のリスク・セキュリティ管理部門、情報システム部門、経営・経営企画部門、監査部門、法務部門の責任者ならびに担当者が来場し、出展企業と活発な商談・受注を行っています。

開催日は「2020年1月29日~31日」の3日間で、会場は「インテックス大阪」になります。


イベント概要

イベント名称

第4回【関西】情報セキュリティEXPO


公式Webサイト

https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp/about/ist.html

開催日時

2020年1月29日(水)~31日(金)

10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
開催場所

インテックス大阪

〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102

TEL: 06-6612-8800

【アクセス】

大阪メトロ 中央線「コスモスクエア駅」より徒歩9分

大阪メトロ 南港ポートタウン線

「中ふ頭駅」より徒歩5分

「トレードセンター前駅」より徒歩8分

出展ブース

(展示番号)

インテックス大阪[5号館]

展示番号 5-7
入場方法

本展への入場には招待券と名刺2枚が必要です。

招待券は1枚につき1名様のみ有効です。

(会期中3日間有効。同時開催展も入場可能。)


■招待券のお申し込みはこちら

https://form.reedexpo.co.jp/ITK/?lg=jp&tp=inv&ec=IST

※招待券お申込み完了後、展示会招待券(無料)を事務局より

 順次送付いたします。
(本券をお持ちでない場合、入場料5,000円/人。)
※18歳未満の方のご入場は固くお断りしております


ネットワンパートナーズがご紹介する最新クラウドセキュリティソリューション


クラウドセキュリティをテーマに弊社で取り扱っている3つのプロダクトを展示します。


1.Cisco社のUmbrella

2.PaloAltoNetworks社のPRISMAシリーズ

3.OPSWAT社のMetaDefender Kiosk 


クラウドセキュリティに関心があるけど、何をしたら良いかわからない、外出先や拠点でも安全なインターネット接続したい、AWSやAzureなどPublic Cloudを利用しているけどセキュリティを担保したいなど、クラウドセキュリティに関する取り組みをご検討される際に、是非弊社のソリューションをご覧ください。


・Cisco Umbrella

Cisco Umbrellaはユーザがどこにいても安全なインターネット通信を提供するクラウドサービスです。この製品はDNSの技術を使って、出口対策(万が一、お客様システムの防御が突破されても、マルウェアなどが外部と通信することをブロックしたり、情報漏洩を防ぐ)をご提供いたします。Cisco Umbrellaはクラウド型セキュリティサービスなので、簡単にセキュリティ(マルウェア対策・モバイル・シャドーIT)導入が可能です。

Cisco Umbrellaのイメージ

またCisco Umbrellaはマルウェアの動作を様々なステップでブロックし端末を保護します。

下図にマルウェアの動作の流れと、Cisco Umbrellaによる防御ポイントを記載しています。


マルウェアの動作の流れとCisco Umbrellaによる防御ポイント


①  マルウェアへの感染を引き起こす危険なサイトへのアクセスを停止します。

②  エクスプロイトに感染した場合でも、エクスプロイトが行うマルウェアのダウンロード(C2通信)を停止します。

③  マルウェアに感染したとしてもマルウェアが動作上で行うC2通信(ランサムウェアによる暗号化鍵取得など)を停止し、動作を途中で途絶します。


以下の写真はCisco Umbrellaのダッシュボード画面です。

Cisco Umbrellaのダッシュボード画面

ダッシュボードでUmbrellaの設定や検知したセキュリティアクティビティを可視化します。私も実際にCisco Umbrellaの体験版を利用してダッシュボードを操作しましたが、直感的でとても分かりやすい構成になっています。


・PaloAltoNetworks PRISMAシリーズ 

PRISMAシリーズでは主に、Prisma Access/Prisma SaaS/Prisma Cloudという3つの製品を提供しています。PA-Seriesの次世代型FW機能をクラウド上で提供するPrisma Access, SaaSを可視化しデータを保護するPrisma SaaS, Public Cloudのワークロードを保護するPrisma Cloudです。ローカルブレイクアウトもモバイルワークも野良クラウドもセキュアに解決します。

PaloAltoNetworks社はPRISMAシリーズ以外にも次世代ファイアウォールのPA-SeriesやAIや自動化を提供しSOC運用者の負荷軽減を提供するCORTEXシリーズもございます。


テーマ
ブランド名
製品名
Secure THE CLOUD
PRISMA
・Prsisma Cloud
・Prisma SaaS
・Prisma Access
・VM-Series
Secure THE ENTERPRISE
・PA-Series
Secure THE FUTURE
CORTEX
・Cortex DetaLake
・Cortex XDR
・Cortex Hub
・Demisto

 

今回の情報セキュリティEXPOでは【Prisma Cloud】を展示しますが、Cortex-SeriesやPA-Seriesなどにご興味ある方は当日弊社説明員にお話しいただくか、別ブログにて詳細説明がありますのでご興味がありましたら以下を参照ください。

パートナーブログ:PaloAlto Networks プロダクトポートフォリオ


このPrisma Cloudは“IaaS/PaaS”に対するソリューションになります。ジャンルとしてはCSPM(Cloud Security Posture Management)にあたります。予め定義されたPublic CloudのIaaS/PaaSの設定(もちろん定義は作成も可能)があり、反する設定で環境を構築すると、それを検知しアラートを出します。また、GDPRやCIS、PCIDSSやISOなどのコンプライアンス規定にも対応しております。対象になるPublic Cloudは現時点でAWS、MS Azure、GCP(google cloud platform)となっており、これらをPrisma Cloudのダッシュボードで管理することができます。以下の図がPrisma シリーズの概念図です。


Prisma シリーズの概念図



以下の図はクラウド(IaaS/PaaS)内のネットワーク、リソース可視化のダッシュボードサンプルです。ユーザ、ネットワーク、リソースのアクティビティを監視し異常な動作と脅威を検出します。また、脆弱なホストのリスクを自動的に優先順位付けし、どこに焦点を当てるべきかを即座に把握します。その他、クラウドガバナンスとコンプライアンスのレポートを簡単に生成しダッシュボードから提供することも可能です。ブースでは弊社検証環境を利用したダッシュボード画面や設定項目等を実際に操作して確認できます。


レポートデータ



・OPSWAT MetaDefender Kiosk  

OPSWAT MetaDefenderシリーズは『Trust no File』如何なるファイルも信用しないをコンセプトに、データの無害化、マルチスキャン、脆弱性スキャン機能を提供します。MetaDefender製品は社外/パブリックゾーンから社内/セキュアゾーンへ持込むファイルを事前にクリーンアップし悪意のあるファイルを持ち込ませません。

OPSWAT MetaDefender Kioskのイメージ


OPSWAT MetaDefenderシリーズは下記の通り5つの製品があります。詳細は割愛しますが今回展示するものはMetaDefender Kioskで、可搬メディア(USBメモリ等)のポリシーチェック機能を提供します。


OPSWAT MetaDefenderシリーズ


MetaDefender Kioskは、USBメモリへの革新的マルウェア対策と無害化ソリューションです。Kioskはセキュリティ脅威が分離したネットワークに侵入する前に、検知し防御するためのチェックポイントとして機能し、悪意のあるファイルが含まれるUSBドライブやその他のポータブルメディアを社員やゲストが持ち込む可能性のある組織内の箇所に戦略的に配置することができます。

下の写真が実際に今回展示するKiosk端末卓上型です。

弊社ブースで実際に触ってMetaDefender Kioskを体感できますので是非お立ち寄りください。

モニター

OPSWAT MetaDefenderについて、ご興味がありましたら以下パートナーブログもご覧ください

 パートナーブログ:

  【ウィルススキャンの真実】そのファイル、大丈夫ですか!?

  持ち運び楽々!「MetaDefender Drive」って何?

  OPSWAT Metadefender によるアンチマルウェア・セキュリティソリューション

  【対岸の火事ではない高度なサイバー攻撃】 PDFなら安全は本当か?海外データから読み解く危険性


まとめ

前述のとおり「第4回【関西】情報セキュリティEXPO」に関する弊社の出展内容についてご紹介しました。

Cisco Umbrella、Paloalto Networks Prismaシリーズ、OPSWAT MetaDefender Kiosk について各社製品の主な特徴を紹介しましたが、ブログだけではお伝えしきれない魅力がまだまだございます!!!

当日は弊社ブースにて、この記事を見ていただけた方とお会いできること、メンバー一同、楽しみにしておりますので、是非お気軽に足をお運びくださいませ。

最後までご愛読いただきましてありがとうございました。



Indie

Indie

ネットワンパートナーズ ビジネス開発部 第3チーム所属。 大手メーカ系エンジニアを経て、2006年よりネットワンシステムズにてICTインフラの運用監視サービスの企画・提案・導入支援に従事。 2016年よりコラボレーション製品のプロダクトマーケティング担当としてネットワンパートナーズに出向。 2017年~2018年はワイヤレス製品(Cisco Meraki)担当となり、主にリテール市場に対するIoTビジネス推進を中心に活動。 2019年からはセキュリティ製品(PaloAltoNetworks)担当となり、サイバーセキュリティのビジネス推進を中心に活動。 2020年はコラボレーション製品担当となり、デジタルワークプレイスのビジネス推進を中心に活動中。 ずっとさぼり気味だが、海と風をこよなく愛すカイトボーダー。