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仮想化基盤を15分でお届けします! (EVO:RAIL 第1回)

みなさん、はじめまして!

ネットワンパートナーズでデータセンターソリューションのエンジニアをしている森居と申します。

私の初稿は今話題の、あの EVO:RAIL についてです!VMworld 2014 US で発表されてから、多くのエンドユーザー様、パートナー様からお問い合わせをいただいております。

EVO:RAILとは? EVO:RAILは、ネットワングループが10月1日から日本国内で販売開始する製品です。 EVO:RAILには仮想化基盤に必要なリソース(CPU、メモリ、ハイパーバイザー、ライセンス、ストレージ、専用管理ツール)をアプライアンスとしてパッケージングして、誰でも簡単に、短時間で仮想化基盤を構築、ご利用いただくためのすべてが含まれています。

EVO:RAIL DCMと呼ばれる専用管理ツールにより、初期セットアップは15分で完了しますし、仮想マシンを作成するのもたったの5Stepです。

1アプライアンス

  このアプライアンス1台で、100台のサーバー仮想化または250台のデスクトップ仮想化基盤にお使いいただけます。

また、このアプライアンスは4台まで拡張できますので、400台のサーバー仮想化または1000台のデスクトップ仮想化基盤にすることができます。

このEVO:RAILは、VMware社に認定を受けたパートナーが提供するアプライアンス製品で、この記事を書いている9/26現在で、日本国内のリージョンパートナーはネットワングループだけです。弊社で販売する EVO:RAIL の正式名称は「NetOne Integrated System Appliance for VMware EVO: RAIL」です。

仮想化基盤が15分でできる?? このアプライアンスは、初期設定をしてから15分で構築が完了します。

本当に15分で完了するのか?実際のセットアップ動画をご覧ください!

(途中、待ち時間が長いので早送りしてます) [video width="600" height="396" mp4="https://www.netone-pa.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/09/EVO正常セットアップ_仮想マシンの作成まで_20140912_3.mp4"][/video]  

仮想マシンの作成も簡単!

AWS などの Public Cloud サービスをお使いの方にはとてもとっつきやすいインターフェースです。 細かな設定に悩むことなく、5stepで仮想マシンが作成可能です。  

Step1. 仮想マシンに使用するイメージを選択 Step1. 仮想マシンに使用するイメージを選択   Step2. ゲストOSの種類を選択 Step2. ゲストOSの種類を選択   Step3. 仮想マシンサイズを選択 (小/中/大の3種類から!) Step3. 仮想マシンサイズを選択   Step4. ネットワーク(VLAN)を選択 Step4. ネットワーク(VLAN)を選択   Step5. 仮想マシンセキュリティポリシーを選択 Step5. 仮想マシンセキュリティポリシーを選択   たったの 5Step で仮想マシンが作成されました。 s6   仮想マシンをクリックすると Web Console が起動してきます。 WebConsole   あとは、通常のWindowsのセットアップを実行します。 ※vCenter Server も内部で動いていますので、従来通り細かな設定も可能です。 vc     まだまだご紹介したいことはたくさんありますが、続きは次回の更新で。 本日、ネットワンシステムズ株式会社がプレスリリースを出しました。こちらにデータシートが掲載されていますので、ぜひご覧ください。 http://www.netone.co.jp/news/release/20140926_01.html   次回は、このアプライアンスに含まれるもの、なにができるのか、どんなメリットがあるのかなどをご紹介していきます。 では、次回更新をお楽しみに!      

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