
【速報】WebexOne 2026 in Austin ~現地到着編~
こんにちは。Cisco Collaboration担当の滝澤です。
今年もCisco Collaboration最大のイベントであるWebexOne 2026に参加するため、アメリカ・テキサス州オースティンにやってきました!
本ブログでは、WebexOne 2026で発表される最新情報や注目セッションの内容はもちろん、会場の雰囲気や展示の様子など、現地参加ならではの視点も交えながら速報形式でお届けしていきます。
まずは「現地到着編」として、WebexOne 2026の概要とオースティンの街、そして開催を目前に控えた会場の様子をご紹介します!
目次[非表示]
- 1.WebexOneとは
- 2.現地の様子
- 3.注目トピック
WebexOneとは
WebexOneは、シスコが毎年開催するグローバルイベントであり、今年はここオースティンで開催されます。現地参加に加え、一部のセッションはオンラインでも無料で視聴することができます。
イベントでは、AIを活用したコラボレーション、デバイス、ワークスペース、コンタクトセンターなどをテーマに、最新の製品戦略やロードマップが発表されます。
今年のWebexOneは10月5日から8日まで開催されています。10月5日と6日は主にトレーニングプログラムが実施されており、10月7日からKeynoteや各セッションなどのメインプログラムがスタートします。
期間中は200時間を超えるトレーニングやテクニカルセッションに加え、さまざまな業界を代表する企業による事例講演やパネルディスカッションが予定されています。最新のテクノロジートレンドや活用事例を学べるだけでなく、世界中のユーザー企業やパートナー企業との情報交換を通じて、新たな発見や気づきを得ることができるイベントとなっています。
現地の様子
高層ビル群とライブミュージック文化が共存するオースティンは、「Live Music Capital of the World」としても知られ、多くのテクノロジー企業が集まる成長都市です。
会場となるのは、ダウンタウン中心部に位置するFairmont Austin。

近代的な高層ホテルで、周辺にはレストランやバー、エンターテインメント施設が立ち並び、イベント開催地としても最適なロケーションです。
本日、現地時間10月6日は、Opening Receptionが行われ、展示会場がオープンしたほか、一部セッションも開催されました。

会場には世界各国からの参加者が集まり、展示ブースでは早くも活発な情報交換が行われるなど、初日から大きな盛り上がりを見せていました。参加者同士が再会を喜ぶ姿や、最新ソリューションのデモに足を止める様子も多く見られ、今年のWebexOneへの期待の高さを感じることができました。
注目トピック
公開されているアジェンダを見ると、今年のWebexOne 2026では、昨年までの「AIを活用できるようになった」という段階から一歩進み、より実践的なテーマが多く取り上げられる予定です。
また、AIを中心としたコラボレーション、顧客体験(CX)、ワークスペースといった幅広いテーマが用意されています。
さらに、展示会場を見ていると、現時点では詳細が明かされていない気になる展示を発見しました。
展示会場内には「Explore the intelligent workplace」と書かれた専用展示エリアが設けられていましたが、展示スペース全体がカーテンで覆われており、まだ内容を確認することはできませんでした。
カーテン前の案内には「Cinematic Meeting Room Unveiled Wednesday, Oct 7 at 10:30am」と記載されており、10月7日午前10時30分に新しいソリューションや機能が公開されることを示唆しています。

現時点では詳細は不明ですが、今年のWebexOneで発表される注目コンテンツのひとつになりそうです。どのような会議体験が披露されるのか、今から期待が高まります。
どのテーマが今年のWebexOneを象徴するキーワードとなるのか、そしてこの「Cinematic Meeting Room」の正体は何なのか。明日以降も現地から速報でお届けしていきます!
以上、WebexOne 2026現地到着編をお届けしました。
引き続き、現地参加ならではの情報も交えながら、WebexOne 2026の最新情報を速報形式でお届けしていきます。
明日はいよいよ各セッションがスタートします。シスコからどのようなビジョンや最新情報が発表されるのか、展示会場で見えてきた今年のトレンドを現地からレポートする予定です。
ぜひ次回の速報レポートもご期待ください!





