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NOPがご提案する「マルチベンダSASE/ゼロトラスト」について

コロナの影響で最近は働く場所にとらわれない、「ハイブリットワーク」の普及が増えています。働く環境や利便性の改善は急ピッチで進んでいますが、セキュリティ対策はいかがでしょうか。本日はそんなハイブリットワークに役立つ、セキュリティ対策の最前線についてご紹介致します。


目次[非表示]

  1. 1.ハイブリットワーク増加/セキュリティ対策が急務
  2. 2.SASE/ゼロトラストが普及し始めています
  3. 3.NOPがご提案するSASEポートフォリオとは?
  4. 4.SASEを実現する製品ラインナップのご紹介
    1. 4.1.◆SD-WAN
    2. 4.2.◆Cloud Security
    3. 4.3.◆ZTNA/VPN
    4. 4.4.◆認証(MFA)
    5. 4.5.◆Endpoint Security
    6. 4.6.◆可視化/分析
  5. 5.まとめ


ハイブリットワーク増加/セキュリティ対策が急務

[参考資料 : IPA 情報セキュリティ10大脅威 2021 [組織編] より - https://www.ipa.go.jp/files/000089239.pdf]

コロナ禍以降、我々の働き方は大きく変わりました。また、セキュリティの脅威は年々複雑さを増し、リモートワークを狙った新たな攻撃が次々と登場しています。そのため、今後のセキュリティ対策は「場所に依存しない」防御策を実施する時代に突入してきました。

[参考資料 : 総務省 テレワークセキュリティガイドライン 改定概要より - https://www.soumu.go.jp/main_content/000752926.pdf]

テレワーク/ハイブリットワークなど、「場所に依存しない働き方」は今後も需要過多な状況であり、その対策について行政機関も日々改定を行っております。そのため、企業には働き方の利便性を拡張しながら、セキュリティ対策を日々アップデートしていくことが求められています。


SASE/ゼロトラストが普及し始めています

最近では「場所に依存しない働き方」と相性がよい「SASE/ゼロトラスト」という考え方に注目が集まっています。SASE(Secure Access Service Edge)とは、簡単に申しますと、セキュリティとネットワークサービスを融合した概念であり、安全かつ迅速なデジタルトランスフォーメーションを可能にします。


NOPがご提案するSASEポートフォリオとは?



「SASE/ゼロトラスト」を検討するにあたり、とても難しい部分は「どのような技術、製品、ベンダーに絞り込みをするべきか?」 選択肢がとても多く悩むことがあります。弊社(NOP)はそんなお客様のお悩みを解決するため、主要3ベンダー「Cisco, Palo Alto Networks, Fortinet」をニュートラルな視点で評価し、お客様へ最適なご提案を行っています。(今回の記事ではCisco、Palo Alto Networksを中心に製品ラインナップをご紹介しています)

◆SASE/ゼロトラストの導入が進むキーワード(お客様の課題)
 1. インターネット回線を圧迫 (SD-WAN)
 2.プロキシ/FWを圧迫 (Cloud Security)
 3.WAN/VPN回線を圧迫 (ZTNA/VPN)
 4.セキュリティポリシーが統一されていない (認証/MFA)
 5.端末のセキュリティ対策 (Endpoint Security)
 6.クラウド、サービスの利用状況が不明 (可視化/分析)

上記の課題を解決する「幅広い製品ラインナップ - 6つの箱」のご提案が可能です。


SASEを実現する製品ラインナップのご紹介

◆SD-WAN

・Cisco - 旧Viptela/Meraki

・Palo Alto Networks - Prisma SD-WAN

◆Cloud Security

・Cisco - Cisco Umbrella

・Palo Alto Networks - Prisma Cloud

◆ZTNA/VPN

・Cisco - Cisco AnyConnect

・Palo Alto Networks - Prisma Access

◆認証(MFA)

・Cisco - Duo Security

◆Endpoint Security

・Cisco - Cisco Secure Endpoint(旧AMP)

・Palo Alto Networks - Cortex XDR

・Deep Instinct

◆可視化/分析

・Cisco - ThousandEyes

・Palo Alto Networks- Prisma Access / Autonomous DEM


まとめ

本日はテレワーク/ハイブリットワークなど、「場所に依存しない働き方」と相性がよいセキュリティ対策をご紹介致しました。「SASE/ゼロトラスト」はお客様のセキュリティ課題を解決する有益な手法であり、課題を明確化して、ピンポイントで強化できるのも特徴の1つとなっています。セキュリティ対策はPDCAと対費用効果がとても重要です。そのため、「どのような課題を解決したいのか?」も含め、弊社(NOP)へご相談いただけますと幸いでございます。(本件に関するNOP Webinarも絶賛開催中です、もし個別開催のご要望などがございましたら、弊社の担当営業まで気軽にご連絡ください)

最後まで本ブログをお読みいただきまして、ありがとうございました。

Takayuki Osuga

Takayuki Osuga

ビジネス開発部所属(Cisco担当)。テクニカルマーケティングとして活動中です。