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おいしいラッカスの楽しみ方(2) ~ 広げようWiFiの輪 ~

皆様、こんにちは!!

もう少しすると紅葉狩りの季節ですね。
紅葉を見ながら、マイナスイオンで、リフレッシュ!!
身も心も癒されること違いなしです。

今回は、無線ブリッジの底力について、お話ししたいと思います。

お客様から、

”ちょっと離れた場所間をネットワークでつなぎたい。”
というご要望があった時、みなさんは、どういう解決策を検討しますか?
最初に思い浮かぶのは、おそらく”光ケーブルで接続”ではないかと思います。

光ケーブルで接続となりますと、配線工事など、少し手間が掛かりそうですよね。 見通しさえあれば、無線ブリッジという案も検討材料になるのではないでしょうか。

でも、無線ブリッジ、、、ってなりますと、やはり、どんだけ飛ぶの? どのくらいのスループットが出るの?という点が気になるのではないかと思います。

ご安心ください。
これらの心配を吹き飛ばしてくれる製品があります。ラッカス社のZF7731です。 ZF7731は、図のようにのっぺらぼうで、一見、頼りがいがなさそうですが、
この製品、見た目に似合わず、すごいんです。

何がすごいかって?!

それは、、、、、接続できる距離がエベレスト級なんです。
皆さんは、無線ブリッジで接続できる距離は、どのくらいだと思いますか?

すこし、思い浮かべてみて下さい。

100mですか? 500mですか? 5km、、、、

先日、我々は、中部電力様のご協力のもと、ラッカス製品”ZF7731”を使用して、実際に検証してみました。

すると・・・ なっなんと、11km離れた場所でも無線ブリッジで接続することが出来ました。 しかも、無線ブリッジ間では、45Mbps程度のスループットも確保されていました。

11kmって、どのくらいの距離だと思いますか?
東京駅を起点とすれば、まさに、東京ディズニーランドまでの距離になります。
東京駅と東京ディズニーランドをたった一対の無線ブリッジで、接続することができるんです。 すごいと思いませんか?
まぁ、、、見通しは必要なんですけどね・・・


せっかくの機会なので、このブログを見て頂いた方にだけ、特別に検証結果をお見せしますね!!

もちろん、拠点間で、相当な帯域が必要というご要望があるのであれば、 光ケーブルでの接続になるかと思います。
ただ、そこそこの帯域があれば十分というケースであれば、このZF7731は 非常に魅力的な製品になるのではないでしょうか。

あっ、ZF7731は、11n対応の無線ブリッジですので、今後、11ac対応の無線ブリッジ なんかがリリースされれば、 これが無線なん???
というくらいの驚くべき結果が垣間見れそうな予感がします・・・

何か、期待できますよね。
しかも、ピントを合わせるのが、非常に楽なんです。
ピント合わせには、aimingという機能が、威力を発揮します。
照準ボタンを押して、他方のZF7731の方向に向ければ、 LEDでリンクアップと電波強度を知らせてくれます。
かなりのスマートさんです。


11km離れた場所でもほんの5分で、リンクアップしました。
即席めんにお湯を入れて、ちょうど食べごろの時間に終了って感じですね。
※無線APのポールへの設置は、15分ぐらいかかりましたけど・・・

小中高校では、校舎と体育館、大学では、キャンパス間、企業では、オフィスビル間や 工場間、または、離島を結ぶこともできるかもしれません。
光ファイバーなど、主回線のバックアップという使い方もありそうですね。

この無線ブリッジ、いろいろなシーンで応用できそうです!!

ちょっと、試してみたいと考えの方、貸出機器もございます。 この接続距離、スループット、そして操作感を、ぜひ体感してみてください。

よろしくお願いします。  


次回のおいしいラッカスの楽しみ方シリーズは、
「どこまで大丈夫?!無線APへの同時接続数は」をお届けします。