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顔認証ソフト「SAFR」の実用例ご紹介!その③ ~HYPERVSN連携編~

皆様、こんにちは!!

今回初執筆となります、フィジカルセキュリティ製品を担当しております、SEの小松 大輔(こまつ だいすけ)です。
昨年4月にNOPに入社致しまして、前職はWebプログラマとして働いておりました!


前回の記事、第一弾の勤怠編、第二弾の受付管理に引き続き、今回はNOP商材との連携ソリューションをご紹介させて頂きます!!

(SAFRのご紹介はこちらへ!)


では第三弾はこちら!


3Dホログラムサイネージ「HYPERVSN」との連携


(HYPERVSNのご紹介はこちらへ!)

顔認証のSAFRと3DホログラムサイネージのHYPERVSNを連携させちゃいましたー!!
...ってどうなるかイメージつきませんよね。
実はHYPERVSNはAPIが公開されていまして、指定した任意のコンテンツを投影する事が可能です!
今回ご紹介させて頂くのは、SAFRで認証したデータをトリガーにして、コンテンツの出し分けを行うソリューションになります!!


では簡単なアーキテクチャをどうぞ!

SAFR HYPERVSN連携

■動作内容

① 人の顔をiPad等のタブレット端末で読み取ります。
② 読み取ったデータから顔の情報を切り出してSAFR Platformへ送ります。
 ※SAFR Platformにイベント情報(認識した人物の年齢、性別等)が登録されていきます。
③ 作成したプログラムにて、リアルタイムでイベントを取得します。
④ 取得したデータを基に制御用のAPIを使って、HYPERVSNで映像を出し分けます。


■デモ動画


デモ動画では事前に登録している人物(今回は私)を認証したタイミングでNOPロゴのコンテンツに切り替わっております。

SAFRを使うと下記条件でコンテンツの出し分けが可能です。

特定の人物に対して映像を出し分ける
年齢、性別で映像を出し分ける
笑顔になったら映像を切り替える

受付でVIP対応するも良し、ショップで年代別にお勧めの商品のコンテンツを出すも良し、アイデア次第で様々な場面で使えます!!!

実際に現在、某小売店様にてSAFR-HYPERVSN連携ソリューションの実証実験をさせて頂いております。

この2つのソリューションは簡単に連携させることが可能であり、SAFRで取得できるデータも色々なものがありますので、様々な場面でご活用頂けると思います。


実際にデモをお見せする事もできますので是非お気軽にお問合せ下さい!!

KOMA

KOMA

Webプログラマ、社内ヘルプデスク担当を経て、2019年4月にネットワンパートナーズ入社。フィジカルセキュリティ担当SEです。