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AIとSAFRと私…

~AIについて~


「Society 5.0」が叫ばれるこの時代に、情報が溢れている現在の課題に対して、IoTやAI等の最新テクノロジーでどう解決していくかが注目されています。


現代の労働力不足・自然災害/環境問題、老朽化問題、少子高齢化、働き方改革等を、最新のテクノロジーによって解決すべく、文科省、総務省などの各省庁、経団連をはじめとした業界団体、大学などの研究機関が連携を図り、「Society 5.0」の実現を目指しています。


そのような時代背景の中で、社会課題に取り組むためにAIエッジコンピューティング戦略を立てたのが、弊社のパートナーでもある沖電気工業様です。彼らは、2019年10月3日、AI(人工知能)エッジコンピューティング事業戦略と、その戦略製品となるAIエッジコンピュータ「AE2100」を発表しました(※1)。その「AE2100」を普及すべくエコシステムを構築する為の「AIエッジパートナー」として、弊社、ネットワンパートナーズも顔認証ソリューション「SAFR」を担いで登録させて頂いております。


~SAFRについて~


今、「顔認証」が様々なサービスの中で、本人確認の手段として利用し始めています。たとえば、空港やテーマパーク、スマートロック、スマホの認証もその一つです。

「顔認証」で本人確認を実施している側としては、少し離れた位置からでも認証が可能であったり、歩きながらの認証が可能、つまり、認証の為のアクションやツールがほぼ必要がないところにあります。また、複数名の同時認証も可能です。そのため、たとえば、入場者が多数いるイベントの来訪者の検知やその通知が素早くできます。また逆に、認証される側もICカード等が必要がなく、ハンズフリーで認証できます。たとえば、入退室等で社員証カードで認証している場合には紛失リスクがありますが、「顔認証」にはそれがありません。

上記のようなメリットがあるなかで、マスクやメガネ、カメラ位置から映された顔の向きや暗い照明の箇所など、今まで「顔認証」には様々なハードルがありました。それらのハードルを越えるツールが、我々、ネットワンパートナーズが推進しております「SAFR」です

「SAFR」の詳細情報は、弊社HP福井のブログ記事をご覧頂きたいのですが、Docomo様の5Gプラットフォームにも協賛パートナーアプリ※2)として登録されていたり、EDGEMATRIX様のAIエッジアプリ※3)として登録されていたりもする優れものです。この「Society 5.0」時代に、「SAFR」は、様々な分野でイノベーションが起きる可能性を秘めており、業界の垣根を超えた企業間連携にも結び付く、大きなビジネスチャンスを提供するツールになるのではないかと我々は期待しております。


~私について~


今年の7月からネットワンパートナーズにジョインさせて頂いた「Kuro」です。様々なスタートアップソリューションを武器に皆さまとの共創の世界を作りながら、ユーザ様に価値を提供しようと奮闘しております。今は主に顔認証の「SAFR」を担当させて頂いておりますが、この「Society 5.0」時代に、皆さまと尖った創造性溢れるソリューションパッケージを生み出すコンダクターになれるよう精進しておりますので、弊社まで気軽にご相談頂ければ幸いです。


※1 https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1910/04/news053.html

※2 https://www.jiji.com/jc/article?k=000000006.000046740&g=prt

※3 https://japan.cnet.com/release/30362793/

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