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Hypervsnココがいいんです!!^^

皆様、こんにちは。ようやく暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になってきました。

NOP ビジネス開発部の日達 亜咲 (ひたち あさき)と申します。


前回、「3DホログラムサイネージKino-mo社『Hypervsn』をご紹介!」の記事を書かせて頂いたのですが、今回はそちらのアップデート版という事で、執筆させて頂きます。

▼3DホログラムサイネージKino-mo社『Hypervsn』をご紹介!

 https://solution.netone-pa.co.jp/blog/37


1. 軽く前回のおさらい

3Dホログラムとは、写真などの映像データを特殊なレンズやプロジェクターを使って投影する事で、あたかも空中に浮かんでいるような立体映像を映し出す技術です。

数ある3Dホログラムの中でも、我々が目に付けた Kino-mo社の「Hypervsn(ハイパービジョン)」は、3D専用プロジェクター「Hypervsn projection unit」とクラウドベースのCMS「Hypervsn management platform」。

そして、テキスト、ロゴなどの簡単な2Dデータを3Dデータに変換する「Content Creation Tool」から構成される3Dホログラムサイネージとなります。



2.  ココがいいんです!ポイントその①『映像の綺麗さ

では、早速見て頂きましょう!



細かい色までクリアに映し出せますし、動画の中で一つの大きなアニメーション映像が何度か流れたのを、皆様お気づきでしょうか。

実はこれ、複数台のunitを連結して一つの映像を映し出している Kino-mo社でいう『Wall』という技術を使っているんです。

利用ケースとしては例えば、商業施設やイベント会場での演出でご利用頂く事で、"よりダイナミックに" お客様を惹きつける事が出来ます。


3. ココがいいんです!ポイントその②『運用の手軽さ

まずは、コンテンツアップロードの仕組みについてご説明します。

unit(3D専用プロジェクター)とCMS(コンテンツ管理システム)は、Wi-Fi経由で通信を行っており、一度CMSにコンテンツを登録した後、Wi-Fi経由でunitへコンテンツをダウンロードします。

一度unitへダウンロードしたコンテンツは、Wi-Fiが無くてもunitの電源をONにするだけでコンテンツの再生が出来ます。

新規でコンテンツを追加したい場合は、CMSへアクセス・コンテンツ登録した後、unit側へダウンロードする運用となります。

他社製品の中には、コンテンツのアップロードを「USBメモリ」や「SDカード」で行う物もありますが、拠点が複数あったり、台数が多いケースを考えますと、Wi-Fi経由でコンテンツのダウンロード出来る仕組みは、非常に便利です。


4.  最後にお知らせ

前回のブログを読んで頂いた方はお気づきかもしれませんが、メーカーのロゴが変わりました!!

▼New Logo




もう一つ大事なお知らせがございます。

もう間もなく、弊社でのKino-mo正式取扱い開始予定です。

次回ブログでは、リリースについてご案内出来ればと思います。


またKino-moについては、以下のブログでもご紹介しておりますので、ぜひチェックしてくださいませ。

▼Kino-mo ”Hypervsn Wall” が デジタルサイネージジャパン2018にやってくる!

https://solution.netone-pa.co.jp/blog/43


         












日達亜咲

日達亜咲

2015年4月よりNOP マーケティング&ビジネス開発部で、スポーツ&エンターテインメントビジネスの立ち上げと監視カメラソリューションのビジネスに従事。 趣味は体を動かすこと。最近テニスのスクールに通い始めたらしい。。。

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